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バーニーズニューヨークのブランド
当初はジバンシーやカルダンをセレクトし紹介。それによって店のグレードを引き上げていきました。1970年代に入ると、他のショップに先駆けてジョルジオ・アルマーニの商品を仕入れて販売。メンズセレクトショップとしての確固たる地位を築き上げました。その後、レディースファッションやレストラン、さらにギフトショップのチェルシー バッセージンなどの経営を始めていきました。引き出物をバーニーズニューヨークでそろえることができるのも、こういった背景があります。1980年代後半から世界戦略の一つとして、バーニーズアメリカを設立。アメリカ国内にある店舗をバーニーズニューヨークとして築き上げました。
バーニーズニューヨーク新宿店
この頃には、日本の伊勢丹と業務提携を行いました。結果、日本にも進出を果たし現在の新宿店となりました。現在のバーニーズニューヨークは、世界のトレンド発信基地として認識されアパレル業界ではトレンドセッターになっています。又、様々なイベント、又、ライフスタイルそれ自体を提案していますのでゴルフ商品なども扱っております。
バーニーズニューヨークのディスプレの美しさ
バーニーズニューヨークはアートに対する貢献が大きいです。現在のニューヨークがアートの拠点として世界的な地位をしめるようになった背景には、バーンーズニューヨークが非常に大きな役割を果たしたのです。商業とアートの融合を行うことにより、相反する業態である商業とアートを結びつけ、商業アートとしてのカテゴリーを確立。これほどまで発展させたのは、バーニーズニューヨークが先人を切っていたからなのです。
各店舗情報
バーニーズニューヨークは早い時期からショウウインドウや店舗ディスプレイ、店舗設計に至るまで、アーティストを起用し多くの、そして、斬新なデザインを実現してきました。そればかりでなく、雑貨などにも、モダンアートのテイストを反映し、ニューヨークテイストを、現在、店舗で我々が見れるようになるまで作り上げてきました。日本のバーニーズに行ってみると、買い物をしなくても、ショウウィンドウを見るだけでも店舗に訪れる価値があります。日本には新宿店・横浜店・銀座店・大阪店があります。
店舗に行ってみよう
バーニーズニューヨークの一つ一つのディスプレイが、ファッションとともにアートを表現し、芸術的感覚を呼び起こされます。ハンガーや何気なく壁にかけられた小さなオブジェ、マネキンや配置まで、まるでアートミュージアムにいるような感覚を起こさせるほど、ポップで遊び心に溢れる店舗に仕立て上げられています。これがバーニーズニュヨークの魅力なのです。ちなみに、福助の社長である藤巻幸夫氏は伊勢丹時代にバーニーズニューヨークの立ち上げに参加し、新宿店の成功に大きくかかわりました。